この記事では、ビジネス系YouTuberとして人気の・マコなり社長(真子就有)の撮影環境、使用機材について調べたものをまとめて共有します。
様々なクリエイターの方やクリエイターを目指す方の機材選びの参考になれば幸いです。
マコなり社長の基本情報
マコなり社長は1989年9月18日生まれ、福岡県出身のYouTuber・実業家。本名は真子就有(まこ ゆきなり)さん。福岡県立春日高校から青山学院大学理工学部に進学。大学在学中の2012年に株式会社divを創業し、プログラミングスクール「TECH CAMP」を運営してきました。2023年3月末で株式会社divの代表取締役・取締役を退任し、現在は筆頭株主・ファウンダーの立場。並行して新会社「株式会社Surprise」でAIクリエイティブ事業・店舗事業・新規事業の3本柱を展開しています。藤森慎吾さんと共同の会員制サウナ&バー「BAR SAUNA」では、クラウドファンディングで歴代最大級の9,500万円超を調達。YouTubeチャンネル「マコなり社長」は登録者数約112〜113万人で、ガジェット紹介動画・年末ベストバイ動画が特に人気を集めています。
| YouTube(マコなり社長) | https://www.youtube.com/@mako_yukinari |
| Twitter (X) | https://x.com/mako_yukinari |
| https://www.instagram.com/makonarishacho/ | |
| マコなりの社長室(公式サイト) | https://makonari.com/ |
マコなり社長の使用機材【デスク周り】
マコなり社長の機材情報は、ご本人のYouTube動画(特に年末ベストバイ・デスクツアー)・SNS投稿を元に確認しています(2025年〜2026年時点)。本人が「ガジェット系」コンテンツも展開しているため、デスク周り・愛用ガジェットの情報量は非常に豊富です。一方で撮影機材(カメラ・マイク等)はスタッフが担当しているためほぼ非公開という特徴があります。
メインPC
メインPCはApple iMac 24インチ M4チップ搭載モデル。本人のデスクツアー動画で明言されています。M4チップによる高速処理と一体型デザインが特徴で、ホワイト基調のデスクと相性が良いモデル。マコなり社長のミニマルなデスク環境にマッチした選択です。
モバイル端末
モバイルにはiPad Pro 13インチ M4(256GB)。M4チップ搭載のフラッグシップiPadで、Apple製品エコシステムの中心として使用されています。読書、Apple Pencil、軽作業まで一台でこなせる端末です。
サブモニター
サブモニターはLG 27UP850N-W。27型4K解像度・DisplayHDR400対応のホワイトベゼルディスプレイで、USB-C給電にも対応。iMacと並んでデスクに置かれ、書斎全体のホワイト基調を統一しています。
モニターアーム
モニターアームはErgotron LX(ホワイト)。世界的なオフィスファニチャーブランドErgotronの定番モニターアームで、滑らかな可動性と長期保証が魅力。マコなり社長のデスク環境を支える重要アイテムの一つです。
マコなり社長の愛用ガジェット【ベストバイ】
毎年公開される「BEST BUY」「感動商品」動画で、マコなり社長が一年間で買ってよかったガジェット・アイテムを紹介しています。以下は2024〜2025年に上位ランクインしたアイテムから抜粋。
ヘッドホン
2024年BEST BUY第1位がApple AirPods Max。Appleのフラッグシップヘッドホンで、業界トップクラスのノイズキャンセリングと音質を兼ね備えた一台。マコなり社長の集中作業時の定番です。
ウェアラブルAIレコーダー
PLAUD NotePinは2024年BEST BUY第2位。AI議事録作成機能付きのウェアラブルレコーダーで、会議・打ち合わせを録音→自動文字起こし→要約まで実現します。経営者にとって時短ツールとして優秀です。
トラックボールマウス
マウスはLogicool MX ERGO S(2024年BEST BUY第5位)。手首の負担を軽減するトラックボール式の人間工学設計で、長時間PC作業に最適です。
電子書籍リーダー
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション(2025年BEST BUY第11位)。読書好きで「おすすめ本100選」シリーズを発信するマコなり社長らしい選択。広告なし・ワイヤレス充電対応の上位モデルです。
スマートウォッチ
2025年BEST BUY第12位のApple Watch Series 11。健康管理・通知確認・Apple Pay決済まで、日常の小さな所作を効率化するアイテムです。
AIエディタ
2025年「感動商品」第1位にCursor(AIコードエディタ)を選出。プログラマー出身のマコなり社長らしく、AI時代の開発ツールを高く評価しています。
オフィスチェア
椅子にはGrowSpica Pro(ゲーミング系オフィスチェア)を採用。長時間のデスクワークに対応する人間工学設計の一脚です。
撮影機材について
マコなり社長が動画撮影に使用しているカメラ、マイク、照明、編集ソフトの具体的な型番については、2026年5月時点でご本人からの公式な情報開示が確認できていません。動画内で本人が「原稿担当、編集・サムネはスタッフ」と明言しており、撮影は専属チームが担当しているため機材は表に出ない方針と思われます。新たな情報が確認でき次第、随時追記します。
【総括】マコなり社長の機材をまとめて
マコなり社長の機材を調べて最も印象的だったのは、「ガジェット紹介系YouTuber」のイメージに反して、撮影機材そのものは型番未公開という事実。撮影はチームに任せ、本人はデスク周り・愛用ガジェット・本などコンテンツの中身に集中するスタイルが徹底されています。
逆にデスク周り・ガジェットは本人が直接選び抜いた一級品が揃っており、Apple製品エコシステム(iMac M4・iPad Pro M4・AirPods Max・Apple Watch)を軸に、Ergotron・LG・Logicool・PLAUDなど世界的なブランドの定番モデルで構成。年末のベストバイ動画は視聴者にとって「経営者・知的労働者のための完成された仕事環境」のリファレンスとして機能しています。
2023年のdiv退任後、AIクリエイティブ事業や店舗事業へと活動領域を広げているマコなり社長。Cursor(AIエディタ)を感動商品1位に挙げるなど、最新の働き方やテクノロジーをいち早く取り入れる姿勢が、機材選びにも反映されています。
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