この記事では、料理研究家・YouTuberとして登録者数約542万人を誇る・「料理研究家リュウジのバズレシピ」の使用機材について調べたものをまとめて共有します。
様々なクリエイターの方やクリエイターを目指す方の機材選びの参考になれば幸いです。
リュウジさんの基本情報
リュウジさんは1986年5月2日生まれ、千葉県千葉市出身の料理研究家・YouTuber。本名は菅澤竜士(すがさわ りゅうじ)さん。2019年6月に株式会社バズレシピを設立、代表取締役を務めています。YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」は登録者数約542万人、総再生回数22億回を突破した日本トップクラスの料理チャンネル。「悪魔」「至高」「虚無」「無水」シリーズなど、簡単で美味しい自炊レシピで圧倒的な人気を獲得。書籍では『リュウジ式 悪魔のレシピ』(2020)、『リュウジ式 至高のレシピ』(2022)と料理レシピ本大賞を2度受賞しています。テレビでは『ソレダメ!』準レギュラー、『ホンマでっか!?TV』『ZIP!』など多数出演。
| YouTube(料理研究家リュウジのバズレシピ) | https://www.youtube.com/@ryujibuzzr |
| Twitter (X) | https://x.com/ore825 |
| https://www.instagram.com/ryuji_foodlabo/ | |
| 公式サイト | https://bazurecipe.com/ |
リュウジさんの使用機材【キッチン設備・調理器具】
リュウジさんの機材情報は、ご本人のYouTube動画・SNS投稿・メルカリマガジン等の取材記事を元に確認しています(2025年〜2026年時点)。最大の特徴は「キッチン用品」の情報が豊富である一方、撮影機材(カメラ・マイク等)はほぼ非公開という点。撮影編集はバズレシピ社内のスタッフ3名チームで担当し、本人は料理に集中するスタイルです。
カセットコンロ
動画撮影で使用しているのはイワタニ「カセットフー 達人スリム」CB-AS-1。高さ74mmの薄型設計が特徴で、上から俯瞰で撮影する料理動画に最適。3〜4年以上愛用していると本人発信があり、テレビ番組・YouTubeどちらの撮影でも見栄えが良いという理由で選ばれています。
フライパン
フライパンはニトリのフッ素加工モデルを20cmと28cmそれぞれ2個ずつ所有して使い分け。「フッ素加工なら安価で十分」というのが本人の哲学で、高価なブランドフライパンに頼らず日常的に買い替えやすい価格帯を選んでいるのがリュウジ流。視聴者が真似しやすい現実的な選択を意識しています。
包丁(牛刀)
メイン包丁は貝印「関孫六 ダマスカス 牛刀」。33層ダマスカス模様が美しく、切れ味と耐久性のバランスに優れた日本の名門・関刃物の代表モデル。プロ寄りの本格派でありながら家庭向けにも手の届く価格帯です。
ペティナイフ
細かい作業用には刃物フルカワ「吾妻シルバースチール ペティ 120mm」。日本の包丁職人による手仕事の一本で、料理研究家らしい選択です。
電動シャープナー
包丁の切れ味を保つために貝印のコンパクト電動シャープナー(Qシャープナー)を使用。包丁を差し込むだけで簡単に研げる実用的なアイテムです。
ゼスターグレーター
チーズや柑橘の皮、にんにくをすりおろすときに使うのがMicroplane「プレミアム ゼスターグレーター」。プロのシェフから家庭まで広く使われる定番ツールで、切れ味抜群です。
キッチンスケール
キッチンスケールはタニタのデジタルクッキングスケール。レシピを公開する料理研究家にとって、正確な計量は必須。タニタの定番モデルを愛用しています。
その他キッチンツール
その他、ののじ「サラダおろし」、ニトリ「オイルスクリーン」、Vivo「キッチンバサミ」、「ぶんぶんチョッパー」などを日常的に使用していると本人が公開しています。どれも家庭でも手に取りやすい実用的なアイテムで、リュウジさんの「視聴者が真似しやすい料理動画」というコンセプトに沿った選択です。
リュウジさんの撮影環境
撮影は都内マンションの一室、L字キッチン+広めのLDKで行われています。引っ越し条件は「広いLDK+24時間スーパー至近」とのこと。「キッチンに特別なこだわりは持たない」という方針で、視聴者の小さなキッチンでも再現できるレシピを意識した撮影スタイルです。収録ペースは週2回×4時間で4本撮り、週6本公開という量産体制。
カメラ・マイク・編集ソフトについて
リュウジさんが使用しているカメラ、マイク、照明、三脚、編集ソフト、編集用PCの具体的な型番については、2026年5月時点でご本人からの公式な情報開示が確認できていません。撮影編集は株式会社バズレシピのスタッフ3名チームが担当しているため、リュウジさん本人は料理に集中して機材は表に出さないスタイル。新たな情報が確認でき次第、随時追記します。
【総括】リュウジさんの機材をまとめて
リュウジさんの機材を調べて最も印象的だったのは、撮影機材より「キッチンツール」のラインナップが圧倒的に充実していること。撮影は社内スタッフに任せ、本人は料理に専念するという完全分業のチーム制作で、登録者数542万人・週6本の量産体制を支えています。
キッチンツールの選び方も独特で、「フライパンはニトリで十分」「カセットコンロは薄型で映える」「包丁は関孫六」と、価格帯がバラバラ。高級志向ではなく実用主義で、「視聴者が真似しやすい」を最優先に置いている哲学が機材選びに反映されています。料理研究家YouTuberとしての完成度の高さが垣間見えるセットアップです。
ファミリーマートとのコラボ「至高のレシピ」シリーズが累計430万食を突破するなど、コンテンツ作りの実力がそのまま商品化まで繋がっているのも、しっかりした制作チームと一貫したコンセプトの賜物でしょう。
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