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兎田ぺこらさんの使用機材まとめ【マイク・PC・配信機材】

この記事では、ホロライブ所属の人気VTuberで、登録者数約277万人を誇る・兎田ぺこらさんの撮影環境、使用機材について調べたものをまとめて共有します。

様々なクリエイターの方やクリエイターを目指す方の機材選びの参考になれば幸いです。

兎田ぺこらさんの基本情報

兎田ぺこらさんは、ホロライブプロダクション3期生(hololive Fantasy)所属の人気VTuber。2019年7月17日にデビュー、戦国時代から転生したダンピール兎(170歳)というキャラクター設定で活動中。YouTube登録者数は約277万人(2026年5月時点)でホロライブ内3位の規模を誇ります。マインクラフトの建築・サバイバル、ホラー、RPG(ドラクエ・ペルソナ等)、スーパーマリオ、APEX、ポケモンなど幅広いゲームジャンルで配信を続けており、独特の「ぺこ」語尾と高いトーク力でVTuberシーンのトップを走り続けています。所属事務所はカバー株式会社(ホロライブプロダクション)。

YouTube(Pekora Ch. 兎田ぺこら)https://www.youtube.com/@usadapekora
Twitter (X)https://x.com/usadapekora
ホロライブ公式プロフィールhttps://hololive.hololivepro.com/talents/usada-pekora/

兎田ぺこらさんの使用機材

兎田ぺこらさんの機材情報は、ご本人のX投稿・配信内発言を元に確認しています(2025年〜2026年時点)。特にPC構成については本人がX投稿で公開しており、信頼性の高い情報を確認できます。

マイク

マイクはNEUMANN TLM 102。ドイツ・ノイマンのコンデンサーマイクで、放送局やプロスタジオで採用される高級ブランドの中でも小型・扱いやすさを兼ね備えたモデル。10万円超のプロフェッショナル機材で、ぺこらさんのクリアな声を忠実に拾えるトップクラスのマイクです。

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースはRME Babyface Pro FS。ドイツRMEのフラッグシップポータブルオーディオインターフェースで、業務用スタジオレベルの音質と低レイテンシーを実現。NEUMANN TLM 102とのペアリングで、ホロライブ屈指の高音質配信環境を構築しています。配信黎明期にはYAMAHA AG03を使用していたとの情報もあります。

PC構成(つよぺこPC 2世)

2026年1月26日の配信で公開された新PC「つよぺこPC 2世」の構成:CPU AMD Ryzen 9 9950X3D、GPU NVIDIA GeForce RTX 5090、メモリ DDR5-5600 128GB(32GB×4)、ストレージ メイン4TB Gen5 NVMe SSD + サブ4TB Gen4 NVMe SSD×2(計12TB)、マザーボード ASUS ProArt X870E-CREATOR WIFI、電源 1200W(Cybenetics PREMIUM認証)、CPUクーラー CORSAIR製240mm AIO水冷、ケース ホワイト基調のPCケース、OS Windows 11 Home。配信エンコード・ゲーミング・録画を同時にこなすモンスター構成です。なお旧PC(〜2025年)はRyzen 9 5950X+RTX 3080(ZOTAC Trinity)+メモリ64GB構成で、2020年12月にX投稿で公開されていました。

キャプチャーボード

キャプチャーボードはAVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3(GC551G2)。本人のX投稿で言及があり、4Kパススルー対応の外付け型キャプチャーボードです。Switch・PS5などのコンソールゲームを高画質で取り込めるモデルです。

マウス

マウスはVAXEE ZYGEN NP-01Sシリーズ(無印 Wireless / 2025年発売のV2 Wireless いずれかとされています)。台湾VAXEEのフラッグシップワイヤレスゲーミングマウスで、左右対称デザインと多くのプロゲーマーが愛用する形状が特徴。過去にはLogicool G PRO X SUPERLIGHTを使用していた時期もあります。Razer DeathAdder V3 Proも併用しているとの情報あり。

キーボード

キーボードはLogicool G715 TKL(Aurora Collection、WL-LN = リニア軸)。テンキーレスのワイヤレスメカニカルキーボードで、ホワイト+パステルカラーのデザインが可愛らしく、女性配信者の間でも人気のモデルです。

配信補助:Stream Deck

配信切替や演出にはElgato Stream Deck MK.2(ホワイトモデル)を使用。OBSのシーン切替や効果音再生をワンタッチで実行できる、配信者の定番デバイスです。

モニター・ヘッドセット・編集ソフトについて

兎田ぺこらさんが使用しているモニター、ヘッドホン・ヘッドセット、編集ソフト、ゲーミングチェアの具体的な型番については、2026年5月時点でご本人からの公開情報が確認できていません。ホロライブのVTuberアバターはホロライブ社内で運用されており、Live2Dモデル(イラストレーター:鳩屋ユカリ氏)や3Dモデル、フェイストラッキング関連はカバー社内制作・運用と思われます。新たな情報が確認でき次第、随時追記します。

【総括】兎田ぺこらさんの機材をまとめて

兎田ぺこらさんの機材を調べて最も印象的だったのは、音響機材へのこだわりの徹底ぶり。NEUMANN TLM 102 + RME Babyface Pro FSという組み合わせは、ホロライブVTuberの中でも最高クラスの音響投資。トップクラスのプロ放送局・スタジオでも使われる定番ペアで、VTuberというカテゴリの枠を超えた本格的なボイスクオリティを実現しています。

2026年1月にお披露目された「つよぺこPC 2世」は、RTX 5090・メモリ128GB・SSD 12TBという、もはや配信用PCの域を超えたモンスタースペック。配信エンコード+ゲーミング+録画+編集を同時にこなせるだけの余裕を備えた本格仕様です。

キーボード(G715 Aurora)はホワイト基調で可愛いデザインを選びつつ、マウス(VAXEE NP-01S)やマイク(NEUMANN)は実用性最優先という、女性らしさと本格志向のバランスが取れた構成。ホロライブ3期生のトップとして長く第一線で活躍する兎田ぺこらさんならではの、隅々まで磨き込まれたセットアップと言えるでしょう。

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