この記事では、Twitchを中心に圧倒的人気を誇る雑談・ゲーム配信者・布団ちゃんの撮影環境、使用機材について調べたものをまとめて共有します。
様々なクリエイターの方やクリエイターを目指す方の機材選びの参考になれば幸いです。
布団ちゃんの基本情報
布団ちゃんは1985年7月6日生まれ、千葉県館山市出身の配信者。本名は松本匡生(まつもと まさお)さん。「魔神」の愛称で親しまれており、配信歴は2010年頃から。当初はOPENREC.tvを中心に活動し、2024年9月からTwitchでも本格的に活動を開始しました。Twitchフォロワーは約20.7万人。雑談配信が看板で、RTA(リアルタイムアタック)で世界記録を持つほどゲーマーとしての腕も確か。『スイカゲーム』ブームの火付け役の一人としても知られ、Apex Legends・ストリートファイター6・VALORANT・ポケモンなど多ジャンルを軽妙なトークでプレイします。加藤純一さんとは高校時代からの親友でもあり、配信者シーンの中でも独特の存在感を放っています。
| Twitch | https://www.twitch.tv/indegnasen0706 |
| YouTube(魔神の食卓) | https://www.youtube.com/@futonmajinnoshokutaku |
| YouTube(魔神の戯れ) | https://www.youtube.com/@futonmajinnotawamure |
| OPENREC.tv | https://www.openrec.tv/user/indegnasen0706 |
| Twitter (X) | https://x.com/indegnasen210 |
布団ちゃんの使用機材
布団ちゃんの機材情報は、ご本人のTwitch配信・SNS投稿・配信画面の映り込みを元に確認しています(2025年〜2026年時点)。配信中心の活動スタイルのため、マイク・Webカメラ・ゲーミングデバイスといった配信機材が中心です。
マイク
マイクはBlue Yeti X。USB接続のコンデンサーマイクで、PCに直接繋ぐだけで高音質な配信が可能。4種の指向性パターン(カーディオイド・全指向性・双指向性・ステレオ)切替に対応し、雑談配信からゲーム配信、複数人収録まで幅広く対応できる定番モデルです。布団ちゃんの長尺雑談配信を支える基本装備です。
Webカメラ
顔出し配信時のWebカメラはLogicool StreamCam(C980)。フルHD/60fpsでの撮影に対応した配信向けの定番モデルで、AIによる顔追従機能やオートフォーカスを搭載。USB-C接続で安定した映像をTwitchやOBSに送り出せます。
マウス
マウスはLogicool G PRO X SUPERLIGHT(BLACK)。eスポーツプレイヤーやストリーマーの間で定番のワイヤレスゲーミングマウスで、わずか63g以下の超軽量設計とHERO 25Kセンサーによる高精度トラッキングが特徴です。
マウスパッド
マウスパッドはLogicool G G640r。460×400mmの大型サイズで、ローセンシのプレイヤーでも余裕を持って動かせるクロス系マウスパッドです。
キーボード
キーボードはLogicool G G913 TKL。テンキーレスの薄型ワイヤレスメカニカルキーボードで、LIGHTSPEEDワイヤレス技術により低遅延接続が可能。スリムなデザインでデスクスペースを有効活用できる、高級志向のゲーミングキーボードです。
イヤホン
音声モニターにはLogicool G FITSを使用。一般的なゲーミングヘッドセットではなく、完全ワイヤレスのゲーミングイヤホンを採用しているのが布団ちゃんらしい個性的なポイント。装着者ごとにイヤーチップが熱可塑成形でフィットする独自設計で、長時間配信でも快適に使用できます。
コントローラー
パッド使用時はPS5純正のDualSenseワイヤレスコントローラー。ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーによる細かい操作感が特徴で、PCゲームでも安定して使用できる人気モデルです。
ゲーミングチェア
長時間配信を支える椅子はErgohuman PRO OTTOMAN。オットマン内蔵で足を伸ばしてリラックスできる、ハイエンドオフィスチェアの定番モデル。長年トップ配信者として活動する布団ちゃんに最適な一脚です。
VR
VR配信時にはMeta Quest 2を使用。スタンドアロン型のVRヘッドセットで、PCに繋がずに使用可能。VRChatなどの配信企画でも登場することがあります。
PC(GALLERIA / Core i7-14900)
配信用PCはドスパラのゲーミングブランドGALLERIAのBTOモデル。配信内ではCPUにIntel Core i7-14900を搭載していると言及があります。最新世代のハイブリッドアーキテクチャCPUで、ゲームと配信エンコードを並行して行うのに十分な性能を備えています。
モニター・GPUなど
モニターはI-O DATA・ASUS・LGなど複数台のマルチディスプレイ運用と思われますが、具体的な型番までは本人発信での確認ができていません。GPUの具体型番、キャプチャーボード、オーディオインターフェース、StreamDeck、編集ソフトについても、2026年4月時点で本人発信での型番特定ができていない部分があります。新たな情報が確認でき次第、随時追記します。
【総括】布団ちゃんの機材をまとめて
布団ちゃんの機材を調べて最も印象的だったのは、Logicool Gシリーズで揃えられた一貫した構成。マウス(G PRO X SUPERLIGHT)・マウスパッド(G640r)・キーボード(G913 TKL)・Webカメラ(StreamCam)・イヤホン(G FITS)と、配信に必要な周辺機材をほぼLogicoolで統一しているのが特徴です。Logicool Gシリーズの安定感は配信者の間でも定番の評価で、見習うべき安心感のあるセットアップと言えます。
個性が光るのはイヤホン。一般的にはゲーミングヘッドセットを使う配信者が多い中、完全ワイヤレスのG FITSをチョイスしているのは布団ちゃんならでは。長時間の雑談配信で頭への圧迫感が少なく、自由度の高い動きができるのがメリットです。マイクのBlue Yeti Xもストリーマー定番モデルで、配信を始めたい人にもおすすめできるバランスの良い選択です。
椅子のErgohuman PRO OTTOMANは、長年配信者として活動するベテランならではの選択。オットマン内蔵で足を伸ばしてリラックスできる構造は、長時間配信のフィジカル面を考えた現実的な投資ポイントです。「配信機材」というより「配信ライフ全体の機材」を整えているのが布団ちゃんスタイルと言えるでしょう。
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