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レトルトさんの使用機材まとめ【マイク・キャプチャーボード・PC等】

この記事では、長年ホラー・レトロゲーム実況で人気を集めるYouTuber・レトルトさんの撮影環境、使用機材について調べたものをまとめて共有します。

様々なクリエイターの方やクリエイターを目指す方の機材選びの参考になれば幸いです。

レトルトさんの基本情報

レトルトさんは12月26日生まれ、京都府出身のゲーム実況YouTuber。本名・生年は非公開。2008年12月にニコニコ動画で『ポケモンスナップ』実況デビュー、2014年6月にYouTubeチャンネル「retogenofu」(現「@retokani」)を開設。鼻にかかった独特の落ち着いた声と丁寧な進行が特徴で、ホラー・レトロゲーム・フリーゲーム・RPGまで幅広いジャンルをプレイ。メインチャンネル登録者数は約259万人。事務所には所属せず、フリーで活動を続けるベテラン実況者です。キヨさん・牛沢さん・ガッチマンさんと共に「TOP4」としてもコラボ実況を続けており、ゲーム実況シーンの中心人物の一人です。

YouTube(メイン)https://www.youtube.com/@retokani
Twitter (X)https://x.com/retokani
Instagramhttps://www.instagram.com/retort64/
ニコニコチャンネルhttps://ch.nicovideo.jp/retort

レトルトさんの使用機材

レトルトさんの機材情報は、ご本人の実況部屋紹介動画・配信内発言・SNS投稿を元に確認しています(2025年〜2026年時点)。レトルトさんは「機材にこだわらない」スタンスで知られ、長年同じ機材を使い続けるベテランならではのセットアップが特徴です。

マイク

マイクはサンワサプライ MM-MC1。価格は約590円という超格安のマルチメディアマイクで、レトルトさん本人が動画内で「590円のマイク」と発言したことから知れ渡った愛用機材です。TOP4メンバーのキヨさんも約2,000円の格安マイクを長年使っており、二人とも「機材にお金をかけずに面白い実況をする」スタンスを体現する象徴的な選択。登録者259万人を抱える人気実況者が590円のマイクを使い続けている事実は、機材至上主義へのアンチテーゼとして語り継がれています。

PC(マウスコンピューター G-Tune)

配信・収録用PCはマウスコンピューターのゲーミングブランドG-Tuneを使用。予算約30万円のモデルとのこと。以前はドスパラ製の50万円クラスPCを使用していましたが、フリーズが多発したためG-Tuneに乗り換えたと本人が実況部屋紹介動画で語っています。具体的なCPU・GPUの型番までは公開されていません。

キャプチャーボード

キャプチャーボードはAVerMedia Live Gamer EXTREME GC550(PLUS)。家庭用ゲーム機やPCゲームをキャプチャするための定番外付けキャプボで、4Kパススルー対応。レトロゲームから最新ハードまで幅広く対応できる柔軟さがレトルトさんの実況スタイルにマッチしています。

マウス

マウスはドスパラ純正の「GALLERIA Laser Mouse GLM-02」。前PC(ドスパラ製)に付属していた汎用マウスで、現在もそのまま使い続けています。ゲーミング特化ではなく実用的なレーザータイプ。「マウスもキーボードも前PCの付属品をずっと使っている」というのがレトルト流です。

マウスパッド

マウスパッドはSteelSeries QcK Heavy XXL。900×400mmのデスクマット型で、キーボードとマウスを両方乗せられる大型サイズ。マウス自体は付属品ながら、マウスパッドはしっかりとした製品を選んでいる点に、長時間プレイの実用性が反映されています。

キーボード

キーボードはドスパラ純正の「GALLERIA Gaming Keyboard」。こちらもマウス同様、前PCの付属モデルをそのまま使い続けています。基本的なゲーミング機能を備えたモデルで、十分に実用的な選択です。

コントローラー

PC実況時のコントローラーはXbox ワイヤレス コントローラー。Windows PCとの親和性が高く、ドライバ不要で接続できるため、ゲーム実況者の間でも定番のコントローラー。レトロゲームや最新タイトルまで、ボタン配置に慣れているレトルトさんの手によく馴染んでいるはずです。

ゲーミングチェア

長時間の収録を支える椅子はCOUGAR ARMOR(オレンジ)。鮮やかなオレンジカラーが実況部屋のアクセントになっており、リクライニング・ランバーサポートを備えたゲーミングチェアの定番ブランドの一つです。

モニター・ヘッドホン・編集ソフトについて

レトルトさんのモニター、ヘッドホン・ヘッドセット、編集ソフトの具体的な型番については、2026年4月時点でご本人からの公開情報が確認できていません。実況部屋紹介動画ではマルチモニター環境であることは確認できますが、メーカー型番までは明示されていません。新たな情報が確認でき次第、随時追記します。

【総括】レトルトさんの機材をまとめて

レトルトさんの機材を調べて最も印象的だったのは、なんといってもマイクが590円のサンワサプライ MM-MC1という事実。登録者259万人のトップ実況者がこのマイクを使い続けているというのは、機材至上主義へのアンチテーゼそのもの。同じTOP4のキヨさんも約2,000円のオーディオテクニカマイクを使っており、機材より「中身(実況力)」で勝負する哲学が共通しています。

マウス・キーボードも前PCの付属品をそのまま使い続けるという徹底ぶり。新しい機材を買い足すことより、慣れた道具で安定したパフォーマンスを出すことを優先する姿勢が一貫しています。一方でPC本体はフリーズ多発で乗り換えるなど、「コンテンツ制作に支障が出る部分」にはちゃんとお金をかけているのも特徴。

キャプチャーボード(AVerMedia GC550 PLUS)も大手ストリーマーが選ぶ実績のあるモデルで、レトロゲームから現行ハードまで対応できる柔軟さがあります。「機材は手段、コンテンツが主役」というレトルトさんのスタンスは、これから実況を始めたい人にとっても勇気がもらえるセットアップと言えるでしょう。

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