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ボドカ(VODKA)さんの使用機材まとめ【マイク・PC・ゲーミングデバイス】

この記事では、元プロゲーマーで現在はバラエティ系配信中心に活動するTwitch/YouTubeストリーマー・ボドカさんの撮影環境、使用機材について調べたものをまとめて共有します。

様々なクリエイターの方やクリエイターを目指す方の機材選びの参考になれば幸いです。

ボドカさんの基本情報

ボドカさんは1996年2月26日生まれ、兵庫県西宮市出身のストリーマー。本名は非公開、身長約170cm。Call of Duty・Apex Legends・VALORANT・フォートナイトなどFPS/TPSタイトルでプロゲーマーとして活動した経歴を持ち、Kill Feed Clan → Vitality → Obey Allianceを経て、2016年10月にプロゲーミングチーム「RIDDLE」を設立しオーナーに就任。現在はバラエティ系配信を中心に活動を展開しています。Twitchフォロワー約48.1万人、YouTube登録者数約95.1万人と国内屈指の規模を誇るストリーマーです。SHAKAさん・StylishNoobさん・k4senさん・SPYGEAさん・ハセシンさんなどとのコラボでも知られています。

Twitchhttps://www.twitch.tv/vodkavdk
YouTubehttps://www.youtube.com/@vodkariddle
Twitter (X)https://x.com/vodkachaso
Instagramhttps://www.instagram.com/vodkachaso/

ボドカさんの使用機材

ボドカさんの機材情報は、ご本人の配信内発言・SNS投稿・配信画面の映り込みを元に確認しています(2025年〜2026年時点)。元プロゲーマーらしく機材へのこだわりが強く、競技性の高いゲーミングデバイスから音響機材まで幅広く揃えているのが特徴です。

マイク

マイクはSHURE SM7B(近年は後継機SM7dBに更新したとも言われています)。世界中のプロポッドキャスター・ストリーマーが愛用するダイナミックマイクの定番中の定番。クリアで温かみのある音質と、周囲のノイズを拾いにくい指向性が特徴で、長時間の配信でも安定したクオリティを保てる傑作モデルです。

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースはRME Babyface Pro FS。ドイツRMEのフラッグシップポータブルオーディオインターフェースで、業務用スタジオレベルの音質と低レイテンシーを実現。SHURE SM7Bのポテンシャルを最大限に引き出すための定番ペアリングです。

スピーカー

スピーカーはGENELEC 8030CPM(ペア)。フィンランドのスタジオモニタースピーカーで、業界の超定番ブランド。フラットな音質特性でゲーム音の細かい定位やBGMの確認に最適です。

ヘッドホン

ヘッドホンはSennheiser HD 700。ドイツ・ゼンハイザーのハイエンド開放型ヘッドホンで、自然な音場とリスニング体験が魅力。FPSプレイ中の足音定位や音楽鑑賞用としても優れた一台です。

PC構成

PCはAMD Ryzen 9 5950X(16コア32スレッド)+NVIDIA GeForce RTX 3090構成。メモリ32GB、SSD 1TB+というハイエンドゲーミング構成で、FPSプレイ・配信エンコード・動画編集を同時にこなすパワーを備えています。コラボPCを使用しているとも言われています。

モニター

メインモニターはBenQ ZOWIE XL2566K。24.5インチ・360Hz・応答速度0.5msという最高クラスのスペックを誇るeスポーツ向けゲーミングモニターで、VALORANTやApex LegendsのプロシーンでもおなじみのDyAc⁺技術を搭載。旧メインはAlienware AW2518H/AW2518HF(240Hz)、サブにはEIZO FlexScan EV2450-BK(23.8型 FHD)を併用していると言われています。

マウス

マウスはVALORANT配信時にはFnatic Gear × LAMZU THORN、過去にはLogicool G PRO X SUPERLIGHT、G PRO Wireless、Razer DeathAdder V3 Proなどを使い分けています。プレイするタイトルや時期によってマウスを切り替えるこだわりはプロゲーマー出身者ならではです。

キーボード

キーボードはSikakeyb Castle HM66(現行)・Wooting 60HE(ラピッドトリガー)・Ducky One 2 Mini RGB 60%・SteelSeries Apex Pro JPなどを時期によって使い分けています。特にラピッドトリガー搭載キーボードは、VALORANTやApex LegendsなどのFPSで反応速度を上げるためにストリーマーの間で流行している選択肢です。

マウスパッド

マウスパッドはARTISAN 紫電改 V2 MID(現行)。日本の高級マウスパッドブランドARTISANの代表モデルで、布製ながら精密なエッジ加工と独自の生地構造が特徴。過去にはARTISAN 飛燕 XLも使用していました。

コントローラー

コントローラーはVictrix Pro BFG(PS5用、現行)。過去メインはASTRO Gaming C40 TR Wirelessで、ボドカ本人が「最強のコントローラー」と評価していたモデルです。プレミアム志向のコントローラーを使い続けているのも特徴です。

カメラ(顔出し配信用)

顔出し配信時はSony α7 III(ILCE-7M3)を使用。フルサイズミラーレス一眼を配信用に投入しており、高画質な配信映像を実現しています。Webカメラ用途ではLogicool StreamCamやC980も併用していると言われています。

編集ソフト

動画編集にはAdobe Premiere Proを使用しています。クリップ・切り抜き編集者のチームがついており、YouTubeの動画は専属編集者が担当する体制と言われています。

【総括】ボドカさんの機材をまとめて

ボドカさんの機材を調べて最も印象的だったのは、音響機材へのこだわりの徹底ぶり。SHURE SM7B + RME Babyface Pro FS + GENELEC 8030CPM + Sennheiser HD 700 という構成は、もはやプロ音楽スタジオに近いセットアップ。配信者の中でも最高クラスの音響投資をしていると言えます。

ゲーミングデバイスも超本格派で、AMD Ryzen 9 5950X + RTX 3090、BenQ ZOWIE XL2566K(360Hz)と、最新世代のフラッグシップを揃えた構成。マウス・キーボードはタイトルや時期によって使い分け、ラピッドトリガーキーボード(Wooting 60HE)など最新トレンドも積極的に取り入れているのが、元プロゲーマー出身者らしい姿勢です。

顔出し配信にSony α7 IIIを使用するなど、映像クオリティへの投資も妥協なし。RIDDLEというプロチームのオーナーであり、コンテンツの量産だけでなく業界全体への影響力も持つボドカさんの「自分のセットアップを最高にする」姿勢は、配信者として目指すべき完成形の一つと言えるでしょう。

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